Japanese
English
今月の主題 脳卒中プラクティス
発症時の外来診療のポイント
初診時の問診・診察の流れ
高木 誠
1
1東京都済生会中央病院神経内科
pp.2301-2303
発行日 1997年12月10日
Published Date 1997/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904842
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2301ページから2303ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●脳卒中の疑われる患者が来院した場合は,まず的確かつ迅速な問診と診察を行った後に頭部CTを施行すべきである.
●問診では発症時の状況と経過,症状の内容と随伴症状,脳卒中のリスクファクターの有無について聴くことが必要である.
●問診と神経学的診察は,病巣の局在診断と同時に,脳卒中の病型や原因の診断にも有力な情報を与える.
●脳卒中の神経学的診察では,軽い片麻痺,神経眼科的所見,高次皮質徴候についての所見のとりかたと解釈に習熟すべきである.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

