Japanese
English
増刊号 Common Disease 200の治療戦略
産婦人科疾患
月経困難症
寺川 直樹
1
1鳥取大学医学部産婦人科
pp.620-621
発行日 1995年11月30日
Published Date 1995/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904241
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、620ページから621ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
月経困難症とは,月経時期に一致して起こる下腹痛,腰痛,嘔気・嘔吐,精神不穏など骨盤内の痔痛を主徴とするもので,日常生活に支障をきたす場合に本症と診断される.これら月経随伴症状を主訴とする患者の頻度は婦人科外来のなかで最も高いが,患者の主観的な訴えに基づくことや精神的要素が関与することから,治療対象となる症例か否かの判定に迷うこともしばしばある.ちなみに,月経周期を有する婦人のおよそ8割が何らかの月経随伴症状を自覚する.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

