Japanese
English
今月の主題 見えてきた腎疾患
全身性疾患および他臓器疾患に伴う腎病変
ループス腎炎update
長澤 俊彦
1
1杏林大学医学部第1内科
pp.1957-1959
発行日 1995年10月10日
Published Date 1995/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903877
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1957ページから1959ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●抗ds-DNA抗体とともに,ヌクレオソームに対する抗体が最近ループス腎炎(LN)の病因との関係で注目されている.
●高血圧と抗リン脂質抗体の存在はLNが末期腎へ進行する危険因子である.
●腎生検所見は特に血清クレアチニン値の上昇のないLNで予後判定の有力な指標となる.
●エンドキサンパルス治療の施行は適応と副作用に十分注意する必要がある.
●近年,維持透析に導入されるLN症例が増加し,かつ高齢化してきた.
●LNの腎移植成績はがいして良好である.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

