Japanese
English
今月の主題 急性心筋梗塞Q&A
急性心筋梗塞の合併症に対する治療
心破裂は予防できるか
林田 憲明
1
,
向井 済
1
1聖路加国際病院内科
pp.1564-1566
発行日 1995年8月10日
Published Date 1995/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903801
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1564ページから1566ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●心破裂を確実に予防することはできない.
●予防する最も確率の高い方法は,急性心筋梗塞による左室心筋の障害を最小限にとどめることである.
●そのためには早期診断と再灌流療法による閉塞冠動脈の早期再開通が必要である.
●高齢者,女性,高血圧,初回1枝梗塞,発症後24時間以内が最も心破裂の起こりやすい条件である.
●予知するためには持続する胸部圧迫感,心室期外収縮,ST上昇の持続,心エコー図による局所壁運動低下,わずかな心嚢液貯留などが参考となる.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

