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今月の主題 小児疾患とキャリーオーバー診療
小児科から内科へのキャリーオーバー診療
川崎病性冠動脈瘤
白石 裕比湖
1
1自治医科大学小児科
pp.292-295
発行日 1995年2月10日
Published Date 1995/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903506
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ポイント
●川崎病性巨大冠動脈瘤を持つ患者では,遠隔期に冠動脈狭窄や心筋梗塞を起こす可能性がある.
●川崎病性冠動脈瘤を持つ患者では瘤内の血栓形成を予防するため,抗血小板薬や抗凝固療法を受けている.
●川崎病性冠動脈瘤を持つ患者では定期的に心筋虚血を評価し,冠動脈狭窄や心筋梗塞既往では適切な時期にA-Cバイパス手術を施行する.

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