Japanese
English
今月の主題 小児疾患とキャリーオーバー診療
思春期の患者をどうみるか
思春期患者へのメンタルヘルスケア
宮本 信也
1
1筑波大学心身障害学系
pp.283-285
発行日 1995年2月10日
Published Date 1995/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903503
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、283ページから285ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●思春期とは,発達心理学的概念である青年期の中で,二次性徴の発来から完成までという身体的特徴を持つ時期をいう.
●思春期の心理的問題には二重の多様性がある.1つは,患者間で病状が多彩である点,他の1つは,1人の患者において病状が多彩に変化する点である.
●思春期の心理的問題の多様性は,思春期心性の特徴により理解される.
●思春期心性の特徴は,同一性の課題と性的成熟が背景の大きなものである.
●同一性課題とは,過去・現在の自己像,理想の自己像,期待される自己像を統合させて自分自身を完成させていくことといえる.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

