Japanese
English
今月の主題 狭心症—診断と治療の進歩
診断
超音波検査の意義
時澤 郁夫
1
,
松﨑 益徳
1
1山口大学医学部第2内科
pp.2548-2551
発行日 1994年12月10日
Published Date 1994/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903413
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ポイント
●負荷心エコー法は狭心症の診断に非常に有用な検査法である.
●負荷心エコーにより壁運動の改善のみられないもの,新たな壁運動の低下を認めるものを心筋虚血陽性とする.
●負荷法は,運動負荷(エルゴメーター,トレッドミル)と薬物負荷(ドブタミン,ジピリダモール)が使用されている.
●薬物負荷心エコーは,良好な画像が得られ壁運動の記録や評価を容易にした.
●専用の画像処理装置の出現により,局所壁運動の評価がより簡便にかつ正確に行えるようになった.

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