Japanese
English
今月の主題 First-line検査
臨床場面に応じたFirst-line検査
術前の検査
中島 正暢
1
,
跡見 裕
1
1杏林大学医学部第1外科
pp.808-809
発行日 1994年4月10日
Published Date 1994/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902708
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- Abstract 文献概要
ポイント
●術前の検査は患者のリスクを把握し,侵襲による合併症を最少とすることと,病変の正確な診断で適切な術式を選択するために行われる.
●いわゆる術前検査一式を漫然と実施するより,超音波内視鏡やMRIなどの画像診断に加え,腫瘍マーカーや吸引生検細胞診を適宜行うべきである.
●超音波検査は,非侵襲性で反復検査が可能なことや結果が即時に得られるので,First-line検査の中心と位置づけられる.
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