Japanese
English
今月の主題 First-line検査
一般症状からみたFirst-line検査
頭痛
畑 隆志
1
1北里大学医学部神経内科
pp.670-673
発行日 1994年4月10日
Published Date 1994/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902668
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、670ページから673ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●頭痛を主訴に医療機関を訪れるものは極めて多いが,器質的疾患を有するものは少ない.しかし,それが機能的頭痛であっても治療の対象であるので,確定診断をつけることは重要である.
●鑑別診断で最も重要な点は詳細な病歴聴取である.神経徴候と組み合わせれば,ほとんどすべての鑑別診断が可能である.
●臨床検査のなかでは頭部X線CTと髄液検査が重要であるが,すべての医療機関で実施できるものではないため,病歴と神経学的徴候から詳細な検査が必要と思われたら,専門家のいる施設に送ることも重要である.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

