Japanese
English
今月の主題 閉塞性肺疾患の診断と治療
疾患概念と病因をめぐって
気管支喘息
佐藤 篤彦
1
,
千田 金吾
1
1浜松医科大学第2内科
pp.2043-2046
発行日 1993年11月10日
Published Date 1993/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902460
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●気管支喘息は症候群であり,種々の病因,病態が混在している.
●近年,気道のスパスムという機能的変化よりも慢性好酸球増多性気管支炎という炎症性変化の重要性が注目されるようになっており,感染型,内因性,慢性型,成人発症型,遅発型,難治性は病因,病態の上で多くの共通点を示す.
●さらにT細胞からのリンフォカインの役割が重要であることが判明しつつある.

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