Japanese
English
今月の主題 ウイルス肝炎ABC
ウイルス肝炎の臨床
C型慢性肝炎の臨床と経過
清澤 研道
1
1信州大学医学部第2内科
pp.474-477
発行日 1993年3月10日
Published Date 1993/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902022
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、474ページから477ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●C型慢性肝炎は自覚症状に乏しく,健康診断や献血時など,偶然の機会に発見される.
●過去に輸血歴を有する症例が約40%にみられる.
●他覚所見としては,肝腫大が50%以上にみられる.
●自然治癒は約2%のみである.
●肝硬変・肝細胞癌への進展率は,それぞれ10年で30%・20%,20年で65%・50%である.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

