Japanese
English
今月の主題 内科疾患患者の生活指導
呼吸器疾患
気管支喘息
金子 富志人
1
,
秋山 一男
1
1国立相模原病院アレルギー科
pp.245-247
発行日 1993年2月10日
Published Date 1993/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901967
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、245ページから247ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●気管支喘息は慢性疾患であるが,コントロールによって健常人と同様の生活が可能であるなど,治療継続に対する意欲をもたせることが必要である.
●アレルゲンを回避するために生活環境を整え,喫煙,アルコール摂取は控えるようにする.
●直接のアレルゲンとならない限り,なるべくバランスのとれた食事をするよう指導する.
●喘息日誌やピークフローメーターなどを用いて,コントロール状態の把握や,喘息発作の予知・予防に役立てる.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

