Japanese
English
今月の主題 胸部X線からの肺疾患の診断と治療
肺病変を伴わない胸水
感染症
下方 薫
1
1名古屋大学医学部・第1内科
pp.1458-1460
発行日 1992年8月10日
Published Date 1992/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901645
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1458ページから1460ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)胸水の診断に胸部X線写真はもっとも感度のよい検査法である.
2)胸水をきたす疾患の鑑別に,胸水の性状および胸膜生検が重要である.
3)肺病変を伴わない胸水のうち,感染症でもっとも頻度の高いのは結核性胸膜炎である.
4)結核性胸膜炎の治療にはイソニアジドとリファンピシンの併用が有効である.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

