Japanese
English
今月の主題 内科医のためのCT・MRI
CT
X線CTの原理と検査法
荒木 力
1
1東京大学医学部付属病院・放射線部
pp.924-928
発行日 1992年6月10日
Published Date 1992/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、924ページから928ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Hounsfield GNが,CTに関する最初の論文を「British Journal of Radiology」に発表したのは1973年である1).筆者が放射線科に入局した年で,毎日血管造影に追われていた我々に,大きな衝撃を与えた.その後のCTの進歩と臨床の場での普及は,他のいずれの画像診断装置も経験したことのない速さであった.1992年,すでにCTのない病院を捜すことが困難といえるまでになった.しかし,それらが,どの程度有効に,かつ正しく利用されているのだろうか?

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

