Japanese
English
今月の主題 アレルギー疾患診療の実際
治療の実際
アレルギー性結膜炎
湯浅 武之助
1
1大阪大学医学部・眼科
pp.348-349
発行日 1991年2月10日
Published Date 1991/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900738
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- Abstract 文献概要
ポイント
1)アレルギー性結膜炎の軽症例には抗アレルギー剤の点眼だけで治療し,中等症や春季カタルの軽症例では,これに加えてステロイド点眼剤や抗アレルギー剤の経口投与を行う.
2)春季カタルで,角膜上皮障害の強い例では,小学生以下はプレドニゾロンの隔日朝1回経口投与,中学生以上ではトリアムシノロンアセトニド懸濁剤の瞼結膜下注射を1〜3カ月ごとに実施する.
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