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超高速CT診断—心臓疾患への応用
相澤 信行
1
1湘南鎌倉病院・内科
pp.2350-2356
発行日 1990年11月10日
Published Date 1990/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900610
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- 1ページ目 Look Inside
従来のX線CTスキャナーは,解像力,スキャンスピードについてほぼ完成の域に達したと考えられていたが,最近開発された超高速CTは,解像力,スキャンスピードの点で従来のX線CTを相当上回り,今後の新しい検査装置としての地位を獲得するであろうと考えられる.以下,超高速CTを使用した心臓疾患の診断法について紹介する.

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