Japanese
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今月の主題 抗生物質の使い方
抗生物質の特徴と使い方
アミノ配糖体抗生物質の使い方
和田 光一
1
,
荒川 正昭
1
1新潟大学医学部・第2内科
pp.1158-1159
発行日 1990年7月10日
Published Date 1990/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900288
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- Abstract 文献概要
アミノ配糖体薬は,以前は緑膿菌を含むグラム陰性桿菌の感染症に多く使用されていたが,近年グラム陰性桿菌に対し,良好な抗菌力をもつβ-lactam系抗生剤が開発されたため,アミノ配糖体薬の使用頻度は減少している.しかし,新しく開発されたアミノ配糖体薬は,腎毒性などの副作用は比較的低く,さらにβ-lactam系抗生剤に耐性であるブドウ球菌,セラチア,緑膿菌,ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌に対し,良好な抗菌力をもつことも多い.本稿では,アミノ配糖体薬の使用方法,適応,副作用などにつき述べたい.
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