Japanese
English
増大号特集 続・Quality Indicatorの実装とその改善—日々の診療に役立つ診療評価指標
各論 メンタルヘルス
うつ病の評価指標—プライマリ・ケアにおけるうつ病診療のQuality Indicator
坂田 昌嗣
1
1名古屋市立大学大学院医学研究科こころの発達医学寄附講座
キーワード:
自殺リスク
,
抗うつ薬
,
反応と寛解
Keyword:
自殺リスク
,
抗うつ薬
,
反応と寛解
pp.1928-1931
発行日 2024年10月10日
Published Date 2024/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402229822
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1928ページから1931ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎うつ病診療のQIとして,スクリーニング,治療の選択,治療への反応などが挙げられるが,今後エビデンス蓄積が必要である.
◎国内のプライマリ・ケアにおけるうつ病診療のQIは確立していないが,精神科医療における処方率改善の試み「EGUIDE」が参考となる.
◎うつ病診療の多くの指標はまだその適切性を満たすとはいえず,検証が必要といえる.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

