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連載 ケースでみる 心理学×医療コミュニケーション!・2
患者理解に役立つ情報をどのように収集するか(1)
五十嵐 友里
1,2
1東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科
2埼玉医科大学 総合医療センター メンタルクリニック
pp.1351-1353
発行日 2024年7月10日
Published Date 2024/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402229696
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前回のおさらい
前回は「広義の認知行動療法」における患者理解が医療コミュニケーションに役立つことを説明し,そのキーポイントとして①ミクロな問題理解,②マクロな問題理解,③協働的経験主義を挙げました.そのうち,前回は③協働的経験主義を取り上げました.今回は,②マクロな問題理解について詳しく見てみたいと思います.

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