Japanese
English
特集 一般医家のための—DOAC時代の心房細動診療
心房細動の病態と診断
心房細動と高血圧・糖尿病
加藤 武史
1
1金沢大学附属病院循環器内科
キーワード:
心房細動
,
高血圧
,
糖尿病
Keyword:
心房細動
,
高血圧
,
糖尿病
pp.2250-2254
発行日 2023年12月10日
Published Date 2023/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402229322
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2250ページから2254ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎高血圧や糖尿病は心房細動の主要な原因である.日本のリアルワールドでは,心房細動患者の60%程度が高血圧を合併し,30%程度が糖尿病を合併している.
◎高血圧や糖尿病を合併した心房細動は塞栓症のハイリスクで,抗凝固療法の適応である一方,出血のリスクも高い.安全な抗凝固療法の実施のためには,厳格な血圧コントロールや腎機能の定期的なチェックが求められる.
◎心房細動アブレーションの効果を最大化するためには,高血圧・糖尿病はもちろん,肥満や睡眠時無呼吸症候群などを含めた包括的管理がきわめて重要である.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

