Japanese
English
増大号特集 これからもスタンダード!—Quality Indicatorの診療への実装—生活習慣病を中心に
生活習慣に関する疾患の診療評価指標とその実装
〈がん〉
がん検診の質の考え方
東 尚弘
1
,
中山 富雄
2
1国立がん研究センターがん対策研究所がん登録センター
2国立がん研究センターがん対策研究所検診研究部
キーワード:
がん検診の有効性
,
事業評価のためのチェックリスト
,
陽性反応適中度
,
リードタイムバイアス
Keyword:
がん検診の有効性
,
事業評価のためのチェックリスト
,
陽性反応適中度
,
リードタイムバイアス
pp.1966-1969
発行日 2022年10月10日
Published Date 2022/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228549
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1966ページから1969ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎がん検診は,症状のない一般住民を対象に検査を行う点で一般臨床と異なる.
◎有効ながん検診は,対象集団全体のがん死亡率減少で評価し,がん発見率や患者の生存率を用いてはならない.
◎検診の実施においては「がん検診の事業評価のためのチェックリスト」が,検診の精度管理に使われる.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

