Japanese
English
特集 抗菌薬の使い方—敵はコロナだけにあらず! 今こそ基本に立ち返る
感染症サイドから考える抗菌薬の使い方—症例をもとに
肝胆道系感染症,腹腔内感染症
矢野 晴美
1,2
1国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター
2国際医療福祉大学医学部感染症学
キーワード:
腹腔内感染症
,
肝胆道系感染症
,
原因微生物
,
抗菌薬治療
Keyword:
腹腔内感染症
,
肝胆道系感染症
,
原因微生物
,
抗菌薬治療
pp.1116-1119
発行日 2022年6月10日
Published Date 2022/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228319
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1116ページから1119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎医療面接と身体診察から,体系的な鑑別診断を挙げる.
◎感染症診療では,原因微生物を適切に想定する.
◎市中発症の腹腔内感染では,代表的な原因微生物は腸内細菌である.
◎医療関連の腹腔内感染では,緑膿菌を中心とするグラム陰性菌を考慮する.
◎血液培養2セットに代表される「発熱基本検査セット」を提出後,市中感染または医療関連感染の区別を行い,適切な抗菌薬を投与する.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

