Japanese
English
連載 ケースレポートを書こう! acceptされるために必要なこと・5
倫理審査およびインフォームド・コンセント
八幡 晋輔
1,2
,
見坂 恒明
3,4
1神戸大学大学院医学研究科医学教育学分野地域医療教育学部門
2神戸大学医学部附属地域医療活性化センター
3兵庫県立丹波医療センター地域医療教育センター
4神戸大学大学院医学研究科医学教育学分野地域医療支援学部門
pp.1597-1601
発行日 2020年8月10日
Published Date 2020/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227151
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1597ページから1601ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
年々,医学研究に対する倫理的な配慮が重視される傾向にある.当然,ケースレポートも例外ではない.今回は倫理審査およびインフォームド・コンセントの必要性や,その概要,具体的な流れに関して,実際にケースレポートを作成している姿をイメージしながら解説したい.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

