Japanese
English
特集 教えて! 健診/検診“ホントのところ”—エビデンスを知り,何を伝えるか
代表的な癌検診
乳癌検診—(マンモグラフィ,超音波)
島田 友幸
1
1平鹿総合病院乳腺外科
キーワード:
マンモグラフィ検診
,
死亡率減少効果
,
利益不利益バランス
Keyword:
マンモグラフィ検診
,
死亡率減少効果
,
利益不利益バランス
pp.988-992
発行日 2020年5月10日
Published Date 2020/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227009
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、988ページから992ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎マンモグラフィ検診は乳癌死亡率を20%減少させる(利益).
◎それは,およそ1,000〜2,500人の女性が10年間検診を受けると,1人の乳癌死を減らすことを意味する.
◎一方,偽陽性,偽陰性,過剰診断,被曝,費用という不利益が生じるため,利益・不利益バランスを考慮した受診者への説明が重要である.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

