Japanese
English
特集 脱・「とりあえずCT」!—スマートな腹痛診療
実践編
左上腹部痛
小林 健二
1
1亀田京橋クリニック消化器内科
pp.1632-1634
発行日 2019年9月10日
Published Date 2019/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226495
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1632ページから1634ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
症例
42歳男性.脂質異常症で服薬治療中.来院2週間前から左上腹部の痛みを自覚するようになった.痛みの始まりは緩徐で,食後に出現することが多かった.痛みの性状は鈍痛で,中等度の強さ,持続は1〜2時間だった.嘔気,嘔吐,放散痛,食欲低下,体重減少,発熱はなかった.便の色は確認していない.痛みは労作とは関係ない.痛みが持続するため外来を受診した.発症からの2週間,痛みの増悪はない.
既往歴 脂質異常症.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

