Japanese
English
私の経験例
左上腹部痛を主症状とした肺炎
西崎 統
1
1聖路加国際病院内科
pp.1799
発行日 1977年12月5日
Published Date 1977/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207514
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1799ページから1799ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
72歳の男性.56歳時に虫垂切除,57歳時に腸閉塞で手術を受けた既往がある.
来院の約3週間前から風邪気味で,微熱が続いていたが,咳嗽や喀痰はない.3日前ぐらいから左上腹部痛が出現してきた.その痛みは左上腹部に比較的限局しており,持続性である.痛みは次第に増強してきて,食事を摂るとなお痛みは強くなる.しかし,嘔気はなく,また便通は正常である,とのことで救急入院した.
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

