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特集 内科医のための「ちょいあて」エコー—POCUSのススメ
超音波によるABCD生理学的アプローチ
「ちょいあて」エコーでショックを診断!—RUSHエコーで素早くショックの原因を見極める!
瀬良 誠
1
1福井県立病院救命救急センター
pp.1963-1969
発行日 2018年11月10日
Published Date 2018/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225894
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Point
◎疑う者は救われる! 収縮期血圧<90mmHg(高齢者では<100mmHg)ではショックを疑おう.
◎ショックと判断したら直ちに治療(輸液)を開始!
◎閉塞性ショックを見逃さない!
◎ショックのエコー診断プロトコールであるRUSHを理解する.

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