Japanese
English
特集 血液疾患を見逃さないために—プライマリ・ケアと専門医コンサルトのタイミング
血液疾患患者に対する一般診療上の注意点
感冒症状で受診したら
田村 志宣
1
,
蒸野 寿紀
1
1和歌山県立医科大学血液内科
pp.1144-1146
発行日 2018年7月10日
Published Date 2018/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225697
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1144ページから1146ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎感冒症状を主訴に受診する血液疾患患者のなかには,感冒でない患者が紛れていることが多い.
◎感冒症状に対する安易な抗菌薬処方は,耐性菌を生み出す要因となるため,適正使用を心がける.
◎バイタルサイン測定・身体診察を行い,異常を認めれば,血液専門医へのコンサルトが必要である.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

