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診療相談室
感冒様症状の対症療法について
金上 晴夫
1
1金上クリニック
pp.2370
発行日 1977年12月10日
Published Date 1977/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207685
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- Abstract 文献概要
質問 いわゆる感冒(インフルエンザ?)としか思われず,咽頭発赤,咳嗽,発熱,四肢痛あるも,理学的所見なく,胸部X線像も異常なし,しかしいわゆる上気道炎というか,胸骨上部あたりに異和感,乾燥感,疼痛(鈍痛)を訴える患者がおります.放置しておくと4〜5日後に,赤沈,胸部X線像は変化ありませんが,胸部両側に乾性水泡音を聴取いたします.このような場合の対症療法についてご教示下さい. (横浜市 R. W. 生 49歳)
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