Japanese
English
特集 ここさえ分かれば—輸液・水・電解質
特殊な状況(各論)
心不全の電解質異常と輸液療法
岡本 岳史
1
,
柴垣 有吾
1
1聖マリアンナ医科大学病院腎臓高血圧内科
pp.1064-1068
発行日 2018年6月10日
Published Date 2018/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225677
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1064ページから1068ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎そもそも心不全患者へ輸液が必要であるか検討する.
◎体液量の増加は腎灌流や腎機能が改善するとは限らず,逆に悪化することもある.
◎トルバプタンは低Na血症を伴う心不全において良い選択肢になる.
◎限外濾過やトルバプタンなどの選択肢も積極的に検討する.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

