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連載 見て,読んで,実践! 神経ビジュアル診察・2
こっちも試そう!! Chaddock徴候
難波 雄亮
1,2
1安房地域医療センター総合診療科
2沖縄県立中部病院総合内科
pp.945-947
発行日 2018年6月10日
Published Date 2018/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225650
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錐体路障害は,前頭葉の運動野から脊髄前角細胞までのどこが障害されても麻痺をきたします.前回はBabinski徴候についてお話ししましたがBabinski徴候も確実に誘発できるわけではありません.その錐体路障害を判断できる別の方法として今回は,「Chaddock徴候」を紹介します.Babinski徴候と組み合わせて検査することで錐体路障害の検出感度を上げることが可能となります.
*本論文中、関連する動画を見ることができます。

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