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特集 —デキる内科医の—神経内科コンサルト
救急外来,急性期入院病棟からのコンサルト
高次脳機能障害
植村 健吾
1
1有隣会伊敷病院神経内科
pp.263-266
発行日 2018年2月10日
Published Date 2018/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225338
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Point
◎失行・失認を呈する患者では,頭部MRIが必須である.
◎症状の時間経過をきちんと聴取することが鑑別の助けとなる.
◎失行,失認にはそれぞれ左半球あるいは右半球の障害で生じるものがあり,部位診断の一助となる.

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