Japanese
English
特集 どうする? メンタルな問題—精神症状に対して内科医ができること
診察場面での行動や会話からメンタルな問題を考えた時
うつ状態のようにみえる,ゆううつ感を訴える
稲本 淳子
1
1昭和大学横浜市北部病院メンタルケアセンター
pp.1916-1920
発行日 2016年11月10日
Published Date 2016/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224449
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1916ページから1920ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●本人および家族から,症状・経過・病歴・生活歴・既往歴・家族歴の詳細を丹念に聴取することが必要である.
●診断に当たっては,精神疾患だけでなく身体疾患や投与されている薬剤によってもうつ状態を呈することがあるため,鑑別診断が重要である.
●内科医は自身で治療をするケースと,早急に精神科医に紹介するケースを選別することが大切である.
●うつ病と診断した場合,患者や家族にうつ病の特性や経過,治療法をきちんと説明し,患者と医師が共同作業で進めていく.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

