Japanese
English
増刊号 内科診断の道しるべ—その症候、どう診る どう考える
胸部
胸痛・胸部圧迫感
勝木 俊臣
1,2
,
香坂 俊
1,2
1慶應義塾大学病院循環器内科
2慶應義塾大学医学部医療科学系循環器内科学大学院(臨床研究・統計)
pp.230-235
発行日 2016年4月1日
Published Date 2016/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224065
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、230ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
チェックリスト
国家試験に合格したばかりの若手研修医という状況を想像してほしい.緊張感に満ちた初めての当直中,救急隊からの「胸部不快感を訴えている65歳男性です」の電話.さて,その場でまずはどんなことを考えればよいだろうか.
□それは本当に「胸痛」か?
□ショック状態か? バイタルは?
□killer chest painを除外する.
□診断前確率pre-test probabilityが高くなるように情報を集める.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

