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特集 がんを診る
がん医療の意味を考える
抗がん剤論争を考える
宮本 信吾
1
1日本赤十字社医療センター化学療法科
pp.456-458
発行日 2015年3月10日
Published Date 2015/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223148
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ポイント
●近藤誠氏の持論はシンプルであり,理解しやすい.
●しかし,がんや患者は多様であり,二者択一論では解決できず,患者に寄り添いながら考えていくことが重要である.
●腫瘍内科医は自分たちの役割を認識し,患者のために職務を全うすべきである.

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