Japanese
English
今月の主題 内科医のための他科疾患プライマリ・ケア
耳鼻咽喉科
頭頸部の腫瘍
折田 洋造
1
1川崎医科大学・耳鼻咽喉科
pp.808-809
発行日 1989年5月10日
Published Date 1989/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222456
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、808ページから809ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●概説
頭頸部の腫瘍を部位別に以下に概説する.
1)耳 良性は極めて稀で,悪性では癌が外耳道や中耳に稀に発生し,当該部位の慢性炎症と関連がある.
2)鼻・副鼻腔 良性では血管腫や乳頭腫などが鼻腔に,嚢胞や骨腫などは副鼻腔に多い.悪性では癌が大部分で,副鼻腔,殊に上顎洞に好発し,次いで鼻腔に多い.男性に多く,40〜50歳代に好発し,慢性副鼻腔炎との関連が深い.悪性リンパ腫は鼻腔に好発し,悪性黒色腫,Wegener肉芽腫症,悪性正中肉芽腫などが稀にみられる.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

