Japanese
English
今月の主題 新しい不整脈診療
不整脈の新しい診断法
運動負荷法
林 博史
1
,
波多野 潔
1
1名古屋大学医学部・第1内科
pp.56-57
発行日 1989年1月10日
Published Date 1989/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222275
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- Abstract 文献概要
安静時に観察される不整脈は運動の影響をうけ,増加したり,消失したりする.また,安静時には観察されない不整脈が運動によって初めて誘発されるものもあり,不整脈の診断,評価に運動試験は必須である.運動負荷法により種々の不整脈の誘発が可能であり,本法は不整脈の診断,治療方針の決定,治療効果の判定,運動能力の判定,運動処方,予後の推定などに有用である.
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