Japanese
English
今月の主題 内科医に必要な救急治療
座談会
救急医療あれこれ—注意すべきこと,困ったこと
木村 政良
1
,
三井 香児
2
,
上嶋 権兵衛
3
,
小濱 啓次
4
1木村病院
2東京大学医学部附属病院・救急部
3東邦大学医学部・第2内科/救命救急センター
4川崎医科大学・救急医学
pp.882-890
発行日 1987年5月10日
Published Date 1987/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220965
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから890ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小濱(司会) 救急医療は24時間医療で,夜間,休・祭日とかの人のいない,悪い状況下でも診療しなければならない.しかも,子供から大人,軽症から重症の患者まで,種々雑多の患者が来るわけです.そういう意味で,救急医療は難しい領域だと思っているのですが,今日は救急診療の各々の領域でご専門の先生方にお集まりいただき,救急医療の神髄,ポイントをお聞かせ願えたらと思います.
まず最初に救急診療をする時の心構えというか,注意点から話を進めたいと思いますが,いかがでしょうか.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

