Japanese
English
新薬情報
ミラクリッド(Miraclid)—〔持田〕 一般名:ウリナスタチン—物理化学的性質・薬理作用
水島 裕
1
1聖マリアンナ医科大学・第1内科
pp.918-919
発行日 1986年5月10日
Published Date 1986/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220383
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、918ページから919ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
概略
ヒト尿中にトリプシン阻害物質が存在することは,1909年Bauerらによりすでに報告されていたが,ミラクリッドは持田製薬がはじめて製剤化に成功した多価・酵素阻害剤である.
本剤はその性質から急性膵炎およびショックに有効なばかりでなく,手術の侵襲による蛋白分解の亢進を抑制することによる抗手術侵襲作用が期待されている.また,本剤は動物実験においても毒性が非常に低く,配合変化が少ないので各種薬剤との併用が可能である点が大きな特長である.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

