Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい診断のポイント
XII.精神疾患
ナルコレプシー VS 周期嗜眠症
石黒 健夫
1
Takeo ISHIGURO
1
1自治医科大学・精神科
pp.2112-2113
発行日 1980年11月20日
Published Date 1980/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216899
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2112ページから2113ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
なぜ鑑別が問題となるか
表題の2疾患は比較的稀ではあるが,睡眠異常に基づく代表的な疾患である.両者とも過眠症とされることが多いが,ナルコレプシーは睡眠覚醒障害の異常とともにREM睡眠の出現機構の異常に基づいた病態なので,睡眠の質的障害群に入れるのが正しい.そして質的障害群は通常,睡眠減少症や過眠症を伴うのである.しかし,正確な知識がないと両者を混同することがある.
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

