Japanese
English
今月の主題 末梢性ニューロパチー
診断
検査—電気生理学的検査と生検
鳥居 順三
1
Junzo TORII
1
1北里大学医学部・内科
pp.180-184
発行日 1980年2月10日
Published Date 1980/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216394
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、180ページから184ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
末梢性ニューロパチーの診断は,患者の詳細な問診や,臨床神経学的ベッドサイドの診察によって行われる.しかしながら,これだけで診断を確定できない場合があり,補助診断によりその障害部位や程度を明らかにすることができることが多い.末梢性ニューロパチーの補助診断として第一にとり上げられなければならないのは電気生理学的検査electrophysiological examinationであり,診断確定のための組織学的検査は生検biopsy of peripheral nerveによって得られる標本で行われる.本稿ではこの両者について述べることにする.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

