Japanese
English
演習・放射線診断学 CTスキャン読影のコツ・6
肝臓
板井 悠二
1
1東大放射線科
pp.2273-2280
発行日 1979年12月10日
Published Date 1979/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216338
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2273ページから2280ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
CTの読影にあたり重要なことは,正常解剖,肉眼病理およびそのCTパターンに加え,常に機器の性能限界を知るのに努めることである.肝臓はこれらが端的に出現する点でも,臨床的比重からも,全身CTで重要な位置を占めている,その検査法の限界を知りつつ最大限に性能をひき出すことが,検査,読影を行う者に要求されるのは当然であろう.
以下,正常解剖,機器のアーティファクト,代表的病変につき読影上の注意点を述べてみる.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

