Japanese
English
今月の主題 パーキンソン病とその周辺
パーキンソン病治療上の諸問題
L-dopa長期治療の問題点—ジスキネジー
進藤 政臣
1
,
柳沢 信夫
1
1信州大第3内科
pp.224-225
発行日 1979年2月10日
Published Date 1979/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402215764
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、224ページから225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1969年Cotziasらによってパーキンソン病におけるL-dopaの長期大量投与法の有効性が報告されて以来,L-dopaはパーキンソン病の治療上最も重要な薬として広く用いられるようになった.しかし,L-dopa治療に際してその副作用はしばしば問題となり,とくに長期治療におけるジスキネジーは,精神症状,on and off現象またはup and down現象と並んで大きな問題であり,投与中止または減量を強いられることがある.本稿では,L-dopa治療に伴うジスキネジーにつきその臨床的特徴,病態生理および対策について述べる.
Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

