Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
VIII.神経・筋疾患
1.日常みられる神経症状の治療計画
手足のしびれ
本多 虔夫
1
1横浜市民病院内科
pp.2088-2089
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208264
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2088ページから2089ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
しびれは種々の疾患の症状として生ずるものであり,治療はその基礎疾患に向けられねばならない.したがって,しびれの治療計画として最も重要な点は個々の患者において基礎疾患は何かを見出すことである.しかし,しびれの基礎疾患は種種雑多であるので,それを明確にするには系統的に考えを進めてゆく必要がある.表はこの鑑別診断に関する計画の大筋を示したものである.これに沿って病歴聴取,診察,検査を進めていくときに,どのような点に注意すれば的確に基礎疾患の診断,治療に到達できるかを次に述べる.
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

