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Cyclopedia Medicina
Cellular synchronization-radiation therapy
設楽 信行
1
1東大脳神経外科
pp.159-160
発行日 1978年1月10日
Published Date 1978/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207726
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- Abstract 文献概要
悪性腫瘍の放射線療法において,多くの放射線増感法が試みられている.化学療法剤の併用や,加温法,マイクロ波照射が,本来の殺細胞効果に加え,細胞の放射線感受性の獲得のために併用されている.
Bagshaw1)は化学療法剤の放射線増感機構をsensitization(bromouridine,thimidine analog),augmentation(O2),potentiation(5-FU,FUDR,Methotrexate)additivity(alkilating agents,actinomycin D)と4群に類別しているが,多くの薬剤が実際に臨床の場で試みられ,成果をあげているわけである.佐野・星野らが開発したBAR療法もその一つである.
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