Japanese
English
臨時増刊特集 日常役立つ診療技術
診断篇
III.循環器系疾患の診断技術
1.末梢静脈圧
上田 慶二
1
1東京都養育院付属病院循環器科
pp.1676-1677
発行日 1976年12月5日
Published Date 1976/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206868
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1676ページから1677ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
原理
末梢静脈圧を測定する目的は右房平均圧を推定するためであり,簡便な検査法であるので右心不全の治療経過を知るため頻回に測定することが可能である.
通常,患者を仰臥位とし,胸壁中間部の高さにおいた上腕の皮静脈内へ針を挿入し,針に接続した垂直のガラス棒内の水柱の高さをもって末梢静脈圧とするが,間接的には前腕を皮静脈の緊張が消えるまで挙上し,右房の高さより前腕までの垂直距離をもって末梢静脈圧のレベルを推定することも可能である.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

