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オスラー博士の生涯・31
学会活動と学生への臨床指導
日野原 重明
1
1聖路加国際病院・内科
pp.1725-1728
発行日 1975年10月10日
Published Date 1975/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206278
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
オスラーがジョンス・ホプキンス病院に赴任後,医学校が発足するまでは,卒後の若い医師の教育と一般診療に併せて,臨床的並びに病理的研究が行われたが,いよいよ学生が最高学年に進む1896年度からは,学生の教育に多大の時間を費やし,自分の研究をする時間がなかった.
しかし,1897年から1898年にかけての多忙な生活の中でも,彼は方々からの講演を快くひき受け,また自分が意義深いと思って世話をした学会やクラブの会には,いつも積極的に出席するのであった.

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