Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい治療のポイント
VI 糖尿病・代謝
3.高脂血症の治療
脂質低下剤の現状
五島 雄一郎
1
1慶大内科
pp.1780-1782
発行日 1973年11月20日
Published Date 1973/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205103
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1780ページから1782ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
脂質低下剤といわれるものは,従来脱コレステロール剤,脂質代謝改善剤とよばれていたものである.
動脈硬化症が脂質代謝異常によって増悪され,促進するということは,現在疑いない事実である.したがって増加している血中脂質を正常化させることによって,動脈硬化性疾患の進行を阻止させようとするところに脂質低下剤の存在意義があると考えられる.以下本剤の現状を簡単に述べる.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

