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特集 これだけは知っておきたい治療のポイント
VI 糖尿病・代謝
3.高脂血症の治療
高脂血症の食事
高橋 善弥太
1
,
安藤 喬
1
1岐阜大第1内科
pp.1778-1779
発行日 1973年11月20日
Published Date 1973/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205102
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- Abstract 文献概要
高脂血症とは,血漿中にコレステロール,中性脂肪,リン脂質,遊離脂肪酸などの脂質のいずれかが増加した状態をいうが,実際にはこれら脂質がリポ蛋白の異常を伴わずに増加することは極めて稀であり,高脂血症は高リポ蛋白血症として把握することが,臨床上理解しやすい.
血漿リポ蛋白は一般にカイロマイクロン,βリポ蛋白,preβリポ蛋白,αリポ蛋白の4種類に分類されており,それぞれ異なった脂質構成を持っている.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

