Japanese
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小児の診察
聴診器の使い方
津田 淳一
1
1都立府中病院・小児科
pp.1488-1489
発行日 1973年11月10日
Published Date 1973/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204985
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- Abstract 文献概要
はじめに
聴診器の歴史はLaennec(1819)の記述に始まり,わが国ではモーニッケ(1848)により伝えられ,筆者の曽祖父津田淳三も脈論(1858)にこれを窺胸鐘として紹介している.
しかし,聴診器の性能や構造が音響学的に改良を加えられ進歩をとげたのは1951年Rappaportの報告以来のこととされ,主要改良点は次の三点である.
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